『G.O.D』
●2013年04月26日(金) 

 花見

GWに10連休を取った関連で、前も後も忙しい… 二ヶ月前の話を4月の記録として。

例年より寒い日が続いたので、4月も半ばになってから、ベランダの家庭菜園ものを植えた。
線路側から、山芋、山椒、枝豆、タイム、ミント、青紫蘇、行者にんにく、唐辛子、ミニトマト、ゴーヤ。全くめちゃめちゃだが、薬味とか付け合せにちょっと欲しい時用。

  

問題は最近、風が強くて折れたりしそうな事。去年は台風でゴーヤがブチ切れたしなー 何か対策をしよう。


最後の行列は松戸「とみ田」 つけ麺界では六厘舎と並ぶ超有名店で、去年の「大つけ麺博」では優勝している。
まーその行列、待ち時間の長さも有名だったので、今まで未食。気候も暖かくなってきたし、のんびり並ぶかと開店1時間前、10時に行ったところ、30番目くらいの椅子最後尾。
着丼はちょうど、12時。で、肝心の味ですが、麺、チャーシュー、スープすべて文句なし!どうせ、言われるほどじゃないだろうと思って、正直なめてました。すみません。

問題は行列と、ボリューミーで濃いのでもたれる事くらい。その後、常磐ツアーと称し、柏に移動した後のとんかつ「塩梅」も旨いのにキツかった…
この店は食べログ千葉とんかつランキング2位(竹とんぼが1位に登りつめてて驚いた)

  

R16沿いの「ゆの華」で、腹ごなし&席の空き待ちをし、最後に向かったのが焼き鳥の「マルチョー」
ここも千葉焼き鳥ランキング2位。(1位の鳥春はふらりと覗いてみてもいつも満席)「れば」とハツが旨い。日本酒の品ぞろえも多く、飲み過ぎるね。


で、この季節の飲みと言えば、花見。夜桜は例年通り、近所の公園で平日にひっそりと。

  

週末、3/30の時には既に桜吹雪モード。今年は早かった。こちらも例年通り、mixiコミュメンツ、千葉公園。

  

この日は気温がやたら低く、寒さでビールが消費されずにずっと芋焼酎お湯割りのターンに。ツマミに出汁巻きを卵30個分も持って行った。

  

そして、今年もほぼ同じ位置に繋がれていた、メリーちゃん。そりゃ、こんな尻尾に呼ばれたらモフりまくりですよw
飼い主の女の子も1年で大きくなった。来年もまた一緒のタイミングで花見になって、モフらせてもらえるといいなぁ。

  
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●2013年03月27日(水) 

 にいがた酒の陣

今年もこの季節がやってまいりました!日本酒のオクトーバーフェスト「にいがた酒の陣」


その前にちょっと日常事をまとめて。

   

いろいろ食べに出ましたよ写真。左2枚は友人がどこからか見つけてきた市川の「南龍飯店」
この胡散臭い店構え、名物の名前が「パニックラーメン」と聞いては、行かずにはいられないでしょー オーダーしたのは「貝柱パニック(激辛)」
800円という価格だし、小柱でダシを取ったようなものかなーと思っていたら、デカいホタテ貝柱がゴロゴロ5〜6個! 原価どうなってんだ?
熱いが辛くは無くて、予想外に旨い。中国酒も種類が多く、激安。車でしか行けないような場所なのが残念。

舟盛りは「ちばチャン」のから揚げ「大バカ盛り」 いつの間にか船橋店も出来てた。これで999円だからコスパは抜群。タッパ持参は必須だけど。

つけ麺は「市川ウズマサ」 店主の修行元はあの「とみ田」なので、見た目は似ているが、味は強烈な煮干し。
煮干しは好きだが、その濃度が凶悪。スープが半固形と言っても良い。旨いんだが、1度食うと数か月は見たくないかもしれない。


   

家飲みした時に友人が手土産に持って来てくれた酒。イタリアワインはここの物で日本ではまだあんまり出回っていなそう。ちょっと面白い感じで美味しかった。

萌えてる梅酒は芋焼酎大手の「都城酒造」が出しちゃった一品。その時家にあった普段飲みの芋焼酎が、同じ都城酒造の「あなたにひとめぼれ」5リッターPETだった(笑)

〆鯖はなんか飲み屋で食い足りなかったので、翌日、初自作。ちょっと面倒だが、1匹\298で大量に出来、味もそこそこ満足。

鯖…じゃないサーバーの写真は、メインのCドライブが超不安定、バックアップのDドライブがカコーンカコーンと死の宣告という状況になったので、緊急組み直し&OS入れ直し。
32bitのXPに3TBドライブを新規増設という無茶をやって、300GB×3台が引退。9台体制から7台の計7TB体制へ。年3,000円くらいは電気代が安くなる〜



では、本題の「にいがた酒の陣」記録。
去年は一人で行ったけど、面白かったよ〜と吹聴して回った結果、今回は現地9名というパーティ編成に。内3名は都内から18きっぷで車窓を楽しみながら行くモード。

  

昨年の高崎始発から、熊谷始発になった「リゾートやまどり」 水上温泉の観光協会関係者は乗らなくなりましたが、
相変わらず、3列の豪勢なシートで素晴らしい。来年は是非、上野発で!もしくは、新潟まで行っちゃってくれると最高なんだが。
白い谷川連峰に向けて、列車は進み、水上駅で若干乗継時間があったので、SLを見たり、コーヒーを頼んだら味噌田楽がついてきたり(群馬なので)

   

新幹線の3倍、6時間以上かかる行程なので、上野駅でいろいろと食糧調達済み。新潟行くのに新潟の酒を事前に飲む。まさか、ワPのメイちゃんワンカップが商品化されるとは!
すき焼き弁当はちょっと肉が少ないので、「松川弁当店」はやっぱり「米沢牛炭火焼特上カルビ弁当」だなーとか思いながら、トンネルを抜けるとそこは雪国だった。


新潟駅で新幹線組、福島から直行の友人と合流。バスで会場「朱鷺メッセ」に着いた頃には15時半。初日は軽く偵察という事で。

  

まだまだ、会場内は盛況。去年は2日間で\1,000というチケットだった訳だが、10万人以上という大混雑&飲まれ過ぎて蔵、大赤字という状況だったらしく、
今年は1日分で\2,000と大幅値上げ。結果、86,125名とあんまり減って無い!まぁ、全国から集まった呑兵衛の精鋭達には関係ないわなー

  

今年もいらっしゃいました。上越のマスコット、「歌瀬吟」と「歌瀬純」 去年は甲州ワインに浮気して、「越後・謙信SAKEまつり」には行かなかったのだが、今秋はどうしようかねぇ。

そして、精鋭達も新潟90蔵500種以上の日本酒に敗れ去るの図。


閉会後、駅南口のビジホにチェックインし、2時間ほど仮眠。21時半、夜はこれからと再出陣! と言っても徒歩1分。新潟の飲み屋では大きなよね蔵グループの中の「葱ぼうず」へ。

  

地魚、肉、そして、やっぱり酒。チェイサーも仕込み水。同じグループ内なら、去年行ってて、酒の陣のメニューコンテストでも優勝した「いかの墨」の方がやや料理は上かな。



翌朝、宿の「陶板浴」(岩盤浴)で、すっきりしゃっきりした後、出陣。本番という事で開場5分ほど前に着くが、やっぱり長蛇の列。

  

入場後、椅子席を確保しようと試みるものの、皆考える事は一緒。すでに満席。1時間以上前とかに来て並んでるんだろうか?
とりあえず、立ち用のテーブルスペースを確保し、ここをホームに試飲しに出撃したり、買ってきて皆で食べたり、飲んだり。しょっぱなから、〆張鶴 吟醸生酒はやり過ぎた(笑)

  

当然、クジラも食べた。後半になって、椅子席が確保出来た頃には、他のグループとも食い物を融通しあったり、そこら辺ですぐに乾杯が始まったり。酔っ払いは場内皆「トモダチ作戦」

前日にチェックしたものを含め、バックパックに一杯の酒を買い、18時過ぎには新潟を発つ。帰りは夜で景色も見えないし、新幹線。21時過ぎには帰宅。

 

「去年」と比べてみると、4合瓶15本=6升に対し、4合瓶10本+1升瓶2本=6升で、図らずとも全く同じ量を買っていた!
コメント
  • 楠木葵(2013/03/29 10:08)
    今年も大盛況ですのぅ(´ω`) スケールが違いすぎるw
  • SHEN(2013/04/01 11:14)
    予想より全然減らなかったですねぇ。来年はどうなる事やら。
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●2013年02月15日(金) 

 冬の南房総

寒いのでしばらく近場だけで大人しくしてましたが、フラフラと一人、南房総方面へ。この時期でも雪の心配がまず無いってこともあり。

朝、6時半に出発し、16号を飛ばして、まずは君津の鹿野山へ。8時には目的の九十九谷公園に到着。ちなみに県道164号コースはおすすめしない。
163号に合流する(切り返さないと曲がれない)手前の鹿野山牧場のあたりの道がとんでもなくヤバい。狭小、急勾配、未舗装、視界不良、でも交通量はそれなりにある。

  

気温マイナス1度。雲海を見るには時期も時間も遅すぎるけれど、絶景。というか平均標高45mとぶっちぎりで一番低い千葉県の景色じゃない。
全国1位 1123mな長野県とか言ってもばれなそう(笑)



鹿野山山頂はこの公園の裏手、鹿野山ゴルフ倶楽部に取り囲まれた白鳥神社にある。…正確には神社のさらに裏山。ウォーミングアップを兼ねて3分登山。

  

ここが千葉県内で2番目に高い鹿野山379mだ。ちなみに、1番高い愛宕山408m(もちろん全都道府県中最低)は自衛隊敷地内なので、自由には登れない。



連休という事で各地から続々と車が集まるマザー牧場を後目に、上総湊へ下る。ここまで来たら朝飯は当然、竹岡の「梅乃家」
回転1時間近く前の9時過ぎだというのに、先客の車が3台。皆さん車中待機で、店前は2名ほどだったので、港の方とかに散歩に行く。

  

野良に逃げられつつ、戻って30分ほど開店待ちで並び、ノーマルラーメンにやくみ。

  

自作でも近い味に出来ちゃったりするんだけど、やっぱ本家には敵わない。すべてがB級で旨いーって訳じゃないんだが、緩い雰囲気を含め、完全に中毒やね。



食後はちょっと南下して金谷へ。初登りは軽く、去年やり残した「真の鋸山」へ。行列長い「さすけ食堂」を横目に、浜金谷駅前からスタート。

  

登山じゃなくてハイキングルートとして、関東ふれあいの道 千葉No.26「東京湾をのぞむみち」に登録されています。
そのメインルートは、まず尾根上に出るべく、ひたすら階段のいきなりクライマックス的キツさ。観月台まであがれば、あとは林間の穏やかなアップダウンを経て、地獄覗き裏側へ。

  

地獄覗き方面、日本寺境内は有料(\600)で過去2回行っている事もあり、スルーして石切場へ。そこは舞台のようになっている。

  

房州石の採石、古くは室町時代から昭和50年代まで続いていたそうだ。そして、現在の断崖絶壁、乾坤山が通称「鋸山」になったとの事。

首都圏から日帰り出来る低山なので、登山客はたくさんいて、しかも子供連れのファミリーだったりと、年齢層が若い。
前をキャーキャー歩いてる二人組なんて、女子高生くらい。どんな、「ヤマノススメ」だよ。
地方の山だと、金と時間だけは有り余ってる現役引退世代が半数以上なのに…

   

石切場から本ルートへ戻り、「なぜその形に掘ったし?」という洞窟地帯を進む。しかし、鋸山に来てこういう風景を見るといつも思うのだが、ラピュタだよな…
脳内で「ラピュタは滅びぬ。何度でも蘇るさ!」とか「言葉を慎みたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ。」とか再生されまくり(笑)

   

すれ違い困難な、最後の心臓破り急階段を上り、展望台へ。ここは360度の展望がきき、ロープウェイ山頂駅よりも東側、一段高いところにある。

  

ちょうど真下を富津館山道のトンネルが貫通している。ここからは稜線をひたすら東へ。329mの真の山頂は北側くらいしか見通せないが、空気も綺麗で、気分は良い。

   

「マップ」によると、ここまで2.4km 2時間。ここから1.4��50分、林間の稜線を下り、林道に出てから、保田の駅まで4.6��1時間半となっている。

実際はのんびり観光しながらでも、登り1時間半、降りも1時間半の合計3時間くらい。この程度だったら、トレッキングポールはいらんだろーと車に置いてきた。
しかし、下りが足にきて、帰ってから若干筋肉痛になった。鈍ってるなー

  


ダムやら菜の花畑やらを通過し、保田の駅に到着。ちょうど、上り下りが行き違い出発したばかりで、次の電車まで1時間強。しかし、これは計画通り。
駅近くの「らかん寿司 松月」でちょっと休憩。 3時近いのに連休という事もあって、満席で大将が大忙し。

  

魚はもちろん旨く、日本酒の種類も豊富でいいところ押さえているのだが、ちょっとコスパは観光地感覚だろうか。別で頼んだ穴子は絶品なのでおすすめ。

ほろ酔いで結構混んでいる電車に乗り、一駅戻る。駅前のぬこはモフらせてくれる、やや長毛ちゃん。
まだまだ行列が続く、さすけ食堂(黄金アジの旬は夏なので今回はパス)を通り過ぎ、フェリー乗り場へ。

  


酒抜きにフェリーを見送ったり、お土産物屋を物色したり。上り方面が大渋滞していたので、夕日が沈み始める頃、南下を開始。しかし、保田の交差点は作りが悪いので下りもずっと渋滞。

  

駅裏側へ迂回して、暗くなった中、何とか「道の駅 きょなん」に到着。ささっと寝床の準備をして、600mほど手前の「ばんや」へ歩いて行く。

  

目的は居酒屋「つむぎ」 ばんや本館は一人だと注文の仕方が難しい、何より年々レベルが落ちてるのでパスして、ここで飲んでみる事に。
先客は40歳前後の千葉から来た男性のみ。オーダーは瓶ビールと黒霧島ボトルのみ。食い物はお任せで勝手に出してくれる方式。というかメニューが無いw

後から家族連れや、渋滞にハマった横浜からのサーファーカップルなども来たが、メインはアンコウの「漁師風どぶ汁」 水無しで作る、アンキモの味が濃厚なもの。
食い物は旨いし、おかみさんも話して面白いが(ばんやの暴露話とかw)、やっぱりちょっと観光地価格。寒いのでお湯割りで半分くらい空けたボトルを抱え、車に帰還。
残りを飲もうと思ったけれど、6時起きで山登りした酔っ払いは、温かい布団で即爆睡。



翌朝。南房総とはいえ、朝は寒い。ばんやに車で移動して、朝風呂、朝刺身定食、朝ビール。内外から温まったところで、そのまま散策に。
前日の「マップ」の下の方にも載っていた、「江月水仙ロード」3.4kmという散歩道が目的。厳冬の影響で、今年は例年よりも大分遅い、今が満開らしく。

  

緩い谷の集落、延々、水仙。良い香りに包まれている。

  

道沿いには数か所、農家が農産物の直売をやっているところがあり、菜の花や自家製の梅干しを購入。
終点の山頂に近い、陽気な母娘の店前を通りかかったら、「芸能人!?」って言われた… 「インテリやくざ」よりはマシだが、サングラスがいかんのか? 変な営業トークだw

  

梅や菜の花も綺麗だ。のんびり歩いて、往復2時間ほど。今週末から頼朝桜(河津桜)まつりになるそうだが、こちらも相当遅れていて、せっかちなのがちょっと先走ったくらい。

  



車に戻って、これまた水仙の咲く長狭街道を鴨川方面へ。昼食に勝浦タンタン発祥の店(2代目になって鴨川に移転)「江ざわ」に寄ろうかと思ったのだが、定休日。
祝日だからやってるかなーと思ったが甘かった。鴨シーを横目に県道82号沿い、勝浦の「吉野酒造」に立ち寄り。腰古井の生酒を2本入手。

その後、大多喜を抜け、夕食予定だった店を前倒し。「日本でいちばん行きにくい場所にあるラーメン屋」との記事もある、「らーめん八平」へ。

ちなみに看板など無いので、最後だけ発見しずらいが、297号も近く行きにくくは無い。問題は14時半だというのに大量の待ち客が!県外ナンバーも多く、流石連休。
名前を書くようなものは無いので、長閑な農家の軒先みたいな場所にて、皆ひなたぼっこしながら1時間くらい待つ。オーダーはロット制。和を乱してはいけないw

  

肝心のお味は、やっぱ千葉Bグルらーめんだなーと。醤油ストレートに豚+甘味に玉ねぎは竹岡式だし、それに真っ赤なラー油は勝浦式。アリラン独特なのは+ニンニクとニラ
つまり死ぬほど旨いわけじゃないが、食べなれたクセになる味。自分でも作れちゃいそうなところとかも。中毒性がどの程度あるかだが、店の雰囲気こみでって感じ。

ニンニク臭いまま、茂原の友人の家に寄り、外房有料を飛ばして帰宅。 好物な菜の花も翌日おひたし、翌々日からし和えでお得に美味しく頂きました。
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●2013年01月18日(金) 

 あけおめことよろ

例年のことながら、今更あけおめ。そして、内容はほとんど去年の事という…

年末年始は9連休で、ほとんど飲んで食って寝るだけの駄目人間モードだったのですが、明けてから仕事が忙しく、三連休も通勤疲れを癒す為、グッタリ。
書き留めておくに値するような事はほとんど無いので、今回は珍しく短い。



12月頭はいつもながら「船橋市場」一般開放日。
この時期なら、当然牡蠣!と思って仕入れに行くも、入荷が少ない。夏の猛暑で宮城県あたりの稚貝が死んだ為、今冬はまったく駄目だとは聞いていたが、これほどとは。
しばらくぶりに、松島のカキ小屋に行こうかと計画してて、HPを見たら今期はカキ不足で営業出来ないと書いてあるくらいの惨状。

広島方面のむき身生食用と数少ない(しかも例年に比べて高い)宮城県産殻付を買い、あとは4�垓�の目鯛やら何やらを持って戻り、自宅で海鮮忘年会。

  

メニューは生しらす、ウニ、生海苔、マグロ赤身ブツ、マグロ脳天刺し、なめろうなど。
目鯛を買う時、店の兄ちゃんが「何にして食うの?」って聞いた時に答えた「西京焼き」を後日用に作ったりとか。



その翌週だかには、こちらも年1くらいで恒例の龍ヶ崎「なか川」で鰻。まぁ、数週までに浜名湖でも食べてますが、あっちは関西風、なか川は当然、関東風。

  

渋滞で中休み時間帯に当たってしまい、16時半くらいまでお預け。夜の部は1〜2時間で閉まっちゃうので注意。
稚魚の不漁で年々価格の上がるのがネックだが、旬の脂の乗った鰻は文句無く旨い。肝焼きやお漬物のボリュームは相変わらず。

  

腹ペコだからとフルコース&大盛り(無料)までいったら、超満腹。帰りに手賀沼の「鳥善」で焼き鳥をお土産にでもーと思って電話したら、超混雑で対応不能との事。
なんかTVに出たらしく、あの隠れ家というか農家がにぎわっているらしい。大人しく「満天の湯」でサッパリしてから帰宅。



3連休は初日、中山競馬場い初入場な4名の引率?と言っても私も2年ぶりくらいじゃなかろうか。
お目当ては「中山大障害」(J・GI) 残念ながら小雨の為、内馬場の障害目の前での観戦ではなく、スタンドで熱燗やりながらw

  

平地より障害レースの方が人馬一体、一生懸命感があって好きだったりする。馬券は2レースだけ買ったが、残念ながらやられた。
夜は忘年会に参加し、翌日の「有馬記念」は前日の新聞を元に家でじっくり予想。ネットで買ってTVで見るという、前日とはうって変って臨場感の無さ。
まぁ、人ゴミにもまれるのは盆、暮れの有明だけで十分。
結果は自分予想◎>☆>○の順で入って、三連複まで全馬券的中。1万が5万以上になったので、ここ数年の競馬収支をプラスにしたはず。ホント稀にしか買わないけどw



津田沼駅前、千葉工大のデカい木に何時からかイルミネーションがかかったんだが、現在でも点灯中。入試まで続行か?
そして、年末年始。29日-飯>買い物>風呂。30日-買い物>冬祭挨拶回り。31日-仕込み>宴会。
明けて、元旦早々に麻雀でトビ、6日まで食って飲んで打って寝る、たまに出かけるダラダラっぷり。
さぞかし太ったかと思いきや、そんなに体重は変わらない。たぶん筋肉>脂肪に変換されて、体積は増えるが体重が変わらない現象だと思われる…
そして、この間の写真はメインディッシュしか撮ってないわけだが、これ。

   

スペイン産「ハモン・セラーノ」7�圓曚鼻N稠�、マグロか牛肉を数キロな事が多かったが、これもいずれはと思っていたので。
固定台、専用包丁、冊子などが付いてきて\25K 次回以降は生ハムだけで良いので15〜20Kほどだろう。

現在は半分まで減っている。そろそろ裏返し。届いた段階で16ヵ月もので、常温で半年以上は余裕とのことなので、ちょっとツマミが欲しいな〜って時に切り出して食える。
店でペラっと3〜4枚で千円近い事を考えると割安。今後はサラダやパスタ、ピザなどに使ってみようと考えている。


寒い日が続き、旅計画は当分無いのだが、この時期といえば雪見の露天風呂。温泉に行って癒されたいもんだなぁ。
コメント
  • にいの(2013/02/04 01:12)
    中山大障害行かれたんですね。いつか生であのファンファーレと山本直也の実況を聴きたいなと(笑) 的中おめでとうございます!
  • SHEN(2013/02/15 12:00)
    > にいのさん 次は「中山グランドジャンプ」ですねー 暖かい時期の競馬場はピクニック気分で良いものです。
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●2012年12月14日(金) 

 紅葉の静岡 後編

奥大井湖上駅から次の接阻峡温泉へ。ここの温泉には前回入っているのでスルー。
もう一駅先の「尾盛駅」は日本でも三本の指に入る秘境駅。人家が無いのはもちろん、駅に行く車道どころか、駅からの歩道すらない。
そんな、奥大井の蛇行した渓谷をぶち抜いて、さらに一駅先の「閑蔵駅」から先は道も本格的に林道レベルに。
終点、「井川駅」までの区間、左-山、右-崖下に線路、さらに下に川。舗装はされているが落ち葉で見えない。すれ違いは困難。といった状況。

  

何とか、井川ダムに到着。ちょっと、戻って井川駅も覗いてみる。


  

駅は有人で運賃表には「東京都区内」まで、もあった。計6,660円だが、東海道本線の金谷までで3,090円。
前は絶対に無かったデカイ立て看板も撮り、駅構内を直進し、橋を渡ってトンネルに消える謎の路線へ。

  

正体は、湖畔へ向かう貨物線跡。実質廃線の割には管理されていて、観光資源としての活用も昔は考えられていたそうだ。
ダムの築堤に至る分岐線を含め、地図上でも確認出来る。まぁ、右の写真にチラッと見えている分岐の先、旧貨物駅は土砂に埋もれちゃってるけど。
ちなみに、この場所までの道もほぼ廃道みたいなもんなので、普通車で夏に行く事は困難だろう。



この時点で目的は達しているのだが、風邪気味で熱っぽい中、ほぼ徹夜で300km以上走ってきた(しかも、後半は酷道)私はランナーズハイじゃないが、
なんか変なテンションで、こうなりゃ行ける所まで行ってやるー!とさらに上流へ。
井川湖、井川本村、最後の集落、畑薙第二ダムと崖、谷、落石だらけの険しい山道を25kmほど。40分以上かかって畑薙第一ダムに到着。

  

お前はダムマニアか?って感じですが、こんな山の奥、南アルプス真っ只中。奥に見えるは赤石山脈。ちゃんと本来の目的である、紅葉狩りも。

  

ダムの先は林道で、登山小屋に行く送迎車か中部電力の車しか入れない区間。もう少し暖かい時期で、時間があれば登山も良いな。
畑薙第二ダム手前まで戻って、「赤石温泉 白樺荘」へ。3年ほど前に移転、建て替えをしたらしく、まだ綺麗な建物。
旧施設は掛け流しだったそうで比べると、泉質は落ちたらしいですが、硫黄の香りがするとろみのある湯でゆっくり。

帰り道、こんな地の果てですが、バス停があり、1日二本のバスというかハイエースとすれ違った。
井川湖からは来た酷道に戻る気がせず、静岡市街に向かう、県道60号に進むも富士見峠より先が災害通行止。
県道27号に迂回すると、これまた酷い道。一瞬だけ尾根上で電線は邪魔だが景色が良かった。

  



バンピーなクネクネ道を転げ落ちるように降り、安倍川沿いから1号復帰。藤枝の友人と約束していた時間に何とか焼津に到着。
17時開店ダッシュだというのに、港近くの「かどや」さんはすぐに満席に。

  

焼津といえばという事で「鮪カツ」「静岡おでん」「新鮮な刺身」などをツマミに地酒を。
満足し、友人と別れ、酒抜きに「焼津駅前健康センター」へ。午前2時まで滞在しても1000円なのは素晴らしい。
風呂は大した事無いけれど、仮眠室はあるし、舞台は何やら盛り上がっている。罠は毎週金曜ビールの日で生中\300だった事。酒抜けないじゃん・・・


7時間で風呂3回も入ったし大丈夫!と自分に言い聞かせつつ、藤枝市北部の道の駅「玉露の里」へ。深夜という事もあって、真っ暗。
いや、普通、道の駅ならトイレの付近くらい明かりがあるはずなんだが、懐中電灯必須。次回があれば、昼に行って「玉露ソフト」でも食べたい。


大変、静かな場所だったで仮眠どころか爆睡後、「藤枝 朝ラー」調査2日目。
まずは7時オープン、藤枝一番人気店!「伊駄天」 静岡市内の支店と店名が入れ替わったりしているが、昔、カップラーメンにもなっていた。
土日のみ朝ラー営業有りなので、1日目には行けなかったのだ。

開店直前に店の前に到着。時間になったが、暖簾がかからない・・・ しばらくして張り出された紙には、「本日、都合により朝営業無し」
スープでも失敗したか・・・? ならば仕方ない、2番人気にして志太系発祥の店「マルナカ」へ。
ここも日曜・祝日が休みという事で、1日目、3日目という訳にはいかないのだ!

オープンは8時半。念の為、店前に行ってみると、第二、第四土曜も定休日に追加されてる・・・ そして当日は第四・・・orz 儲かってきたから休み増やしたのかーー
まだだ。まだまだ私の下調べはこんなものでは無いぞーーという事で、焼津方面に戻った「ちっきん」へ。ここはちゃんと営業してた。

  

スープの種類が豊富だが、趣味からして「120%煮干らぁ麺」塩味・がっつり(煮干香油入り)をオーダー
見た目どおり、大変おいしゅうございました。ちなみに餃子も1口揚げ風で変わっていて、旨い。


1号に戻って、一路西へ。浜松駅で新幹線後追いして来た友人を回収。浜名湖北端の三ケ日を目指す。
「みっかび」と言えば? 友人曰く「遺跡」、私−「みかん!」 歴史よりも食い気ですw
まぁ、一番初めに考えるのは、JR高速バスに乗ると、運転手交代で一般道に降りる「三ヶ日IC」ですけど。

で、目的は旬の鰻。食べログで4.00と静岡県内No.1(全国でも8位)な「炭焼うなぎ 加茂」へ。ちょうど三ヶ日ICのすぐ近く。
開店直前に到着するも、駐車場は関東、中京圏ナンバーで一杯。そして、待ち時間は1時間半!
まぁ、これは事前情報から想定圏内。携帯番号を伝え、付近のドライブに。

  

浜名湖の支湖である猪鼻湖をぐるっと一周。遊覧船乗り場近くの売店で、地元産レモンと柿を買う。
みかんは普通の農家の軒先に一袋100円くらいで置いてあるので、別の場所の2箇所で。
ぶらり散歩したり、途中にぎわっている「長坂養蜂場」というハチミツ屋に寄ったりしていたら、良い時間に。

  

特上と上の差は、鰻半匹分の量の差だけとの事なので、上にして、白焼を半分ずつに。
天竜川を越えているので、関西風。パリッと香ばしく、素晴らしい。13時くらいに来た客は2時間半待ちと言われていたが、納得。


反時計回りに浜名湖を半周強して、浜松市街に戻り、餃子を購入。名物とはいえ、流石に連続では食えないので。
国道150号を東へ向かい、今話題のあの場所へ立ち寄り。

  

「浜岡原発」は必死に防波堤建設中。写真は隣接する「浜岡原子力館」なるPR施設のタワーから。
写真の原子炉の実物大模型の他に、防波堤の模型も追加されており、閉館近い時間にしては結構、家族連れとかが訪れていた。
ちなみに私は原発再稼動賛成派。代替エネルギー研究を行い、コスト的にも実用化に目処が立てば、徐々に置き換えていくのが日本経済&家計にとって最善と考えている。


そのちょっと先、台風などでよく耳にする「御前崎」に着く頃には日が暮れた。

  

高速並みの473号バイパスで金谷まで北上すると、牧之原台地の縁から見る、大井川両岸の夜景が綺麗。
スーパーで食料、酒を調達したのち、再び川をさかのぼり、道の駅「川根温泉」へ。河川敷にテントを張った後、閉館の21時まで、設備も整い、泉質も素晴らしい温泉でゆっくり。
外に出て満天の星空を眺めながら、浜松で買った餃子などを焼く。夜は3度まで冷え込むので、私はテントで寝袋、友人は車で布団に包まる。

翌朝は6時過ぎの始発が鉄橋を渡る音で目が覚め、コーヒー飲んでから撤収。流石に3日目は朝ラーでは無く、再び焼津港へ。
1週前に行ったという友人がおすすめと言っていた、「与作鮨」で朝食。調子にのって、地物刺身定食、9点盛りをオーダー

  

その刺身が厚いこと。店でこの厚さはそうそう無い。おすすめメニューなシイラのカツも頼んでいたので、食いきれず、一部お持ち帰りに。
元々はこの与作鮨の位置にあった漁協直営の「ヤイヅツナコープ」に寄って、お土産を買い、帰宅ルートである東へ向けて出発。


安倍川を渡ったところで、早々に寄り道。旧東海道の橋のたもとに3軒ほど、駄菓子屋のような店構えで並んでいる。

  

注文してから、餅を千切り作成される。その場でも食べれるが、おやつ用に持ち帰り。
車中から駿府城跡を眺め、富士川を渡った道の駅「富士」で富士山を眺め、箱根峠を登ればあっという間に芦ノ湖。

  

三連休最終日、秋の紅葉シーズンという事で、ちょっと寄って行こうとした大涌谷駐車場までの渋滞がとんでもない事に。数km進むのに1時間以上。歩いた方が早い。

  

気温も3度表示なので浸かりたいくらいだが、沸騰してるよなー 山なので暗くなるのも早く、とりあえず名物だけ買って食べる。

  

しかし、真の地獄はこれからだった。湯本まで降るのに1時間以上、西湘南バイパスでハマること1時間以上。
箱根、伊豆方面はこの渋滞地獄が毎度の事ながらキツイ。友人を大船で射出して、自宅に戻ったら午前様。
強行し過ぎて、体力的には厳しいけれど、なかなかに有意義な旅だった。


さて、忙しい歳末。どちらかというと仕事方面がギリギリだったりゴタゴタしてる。当然のように24日は何の予定も無いけどね(笑)
コメント
  • あおい(2012/12/15 22:10)
    相変わらず強行軍ですね〜奥行きすぎでしょうにw 二日目は閉まりまくってたのね(´・ω・`)ちっきんが開いてて良かったです
  • SHEN(2012/12/17 12:01)
    毎回、帰ってから次はもっと楽な行程にしようと思うんですけどねー おかげさまで助かりました<ちっきん また、暖かくなったら再訪問します
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●2012年12月06日(木) 

 紅葉の静岡 前編

いろいろと忙しく、来年から体制も所属も勤務地も変わるので本当にバタバタ。



誘いを受けて、浅草の酉の市へ。酉の市は日本中ありますが、多分最大規模。近いのに浅草自体、あんまり行った記憶が無い。

  

ともかく凄い人出。熊手売りの三本締めもいたるところで行われ、非常に活気がある。

  

日比谷線の三ノ輪から浅草へ。大混雑の出店を抜けて、浅草寺横の屋台街で一杯。帰りに軽くお参りも。

  

お祭りモードで、なかなかに楽しかった。



翌週、「孤独のグルメ Season2」の第6話、小岩の四川料理の店が舞台となるという事で、放送当日に予約して訪問。

  

料理写真はスマホなので写り悪い。流石は本格四川。日本人に媚びない複雑な味、コクで旨い。

  

他にもいろいろ食べましたが、そんなに激辛という訳ではありません。15年ものの紹興酒が旨くて、2本も空けちゃった・・・
問題は江戸川区なのにコスパがあんま良くない事。あと、今はTVの影響で狭い店内予約で一杯だそうです。





11月末の3連休。そろそろ北上コースは雪の心配もあるので、西へ。まぁ、1週間後には箱根でも雪が舞い始めたそうですが・・・
風邪気味で体調不良の中、深夜の箱根峠を越え、国道一号を爆走。静岡県内は道が良くて素晴らしい&羨ましい。
家から225km 休憩を挟んで5時間半想定だったのが、4時間で藤枝に到着。目的は「藤枝 朝ラー」文化の調査。

毎年、何回も喜多方の朝ラーに行っている身としては、全国で2箇所だけって事もあり、気になるじゃないですか。
起源は古いけれど、観光協会などが押しだしたのはここ2年くらいとの事。
で、1軒目は一番朝早くから営業している「○元」
 開店時間は午前3時30分!

 

オープン前から人が並び、3時25分には暖簾がかかりました。ご当地の「志太系」と言われるラーメンは朝ラーなので、すっきり醤油なのですが、
この「○元」はバリバリのとんこつ。でも、意外とクドくはありません。無料のニラと紅生姜で味を変えつつ、替え玉まで。

やや駅寄りのらーめん屋だらけのビル前駐車場で、少々仮眠。2軒目は朝ラーとしては標準的なオープン時間の7時、「池田屋」さん

 

「志太系」の発祥の店は別なんですが、見た目的にもまさにテンプレートといった感じ。
開店と同時に盛況で地元の人は「冷やし」と呼ばれる冷たいラーメンと2杯セットで食べています。2軒目じゃなくて、夏なら食ってた。
そばつゆのようなスープ、まさに中華そばと言える柔らかめの麺、刺激の少ない和の実に落ち着いた味でした。



食後は小雨の中、大井川橋を渡り、「新金谷駅」へ。

  

駅舎も列車もレトロな「大井川鉄道」の最大の売りといえば、SLの常時運行。

  



10年以上前に上流の井川線を含め、全線乗っていますが、ここのSLは未だ。
Googleマップ上で気になっていた、引込み線の方にも行ってみると、保線車両と廃車解体待ちの車両などが。

  

部品取り用だと思うのだが、SLも2機ほどいた。その姿は子供が見たら多分泣く。

  



大井川を戻る東へ渡り、県道64号から77号へ。左岸を上流に向けて進みます。
翌日の宿営予定地、道の駅「川根温泉」を下見。さらにしばらく進むと、道の上に吊橋があったので、立ち寄ってみる。

  

通称「塩郷の吊り橋」は長さ220mで大井川最長。正式には「久野脇橋」らしいが、愛称は「恋金橋」名前多過ぎ。
人っ子一人いないので吊り橋効果理論は未確認w 見ての通りの透け透けで、すれ違い困難。しかも、濡れていて滑る。風があったらさらに大変だろう。
そして、大井川鉄道線路の真上に、SLが来るタイミングでいたら煤まみれになりそう。

  



川!山!茶畑!の中、右岸に渡り国道362号を進むと、駿河徳山駅の手前に道の駅「フォーレなかかわね茶茗館」なる施設が。
静岡と言えば、生産量全国一位の「お茶」 展示室を見学したのち、300円で「川根茶」が頂けるとの事で茶室に。

  

この時、10時過ぎだったが、貸切。11時からバスで来る団体客用に30名分以上の準備がされていた。
品の良いお母さんにマンツーマンでお茶の入れ方を教わりながら、「おくひかり」という銘柄を頂く。
柔らかい茶葉の細胞を破壊しないよう、50度前後という低温で入れた一番茶は衝撃の味。皆、驚くらしい。

  

普段、飲んでるお茶の味になるのは4番茶くらいから。写真中央の茶殻を入れた巾着(消臭用)までお土産に付いてきて素晴らしい。



道の狭さから片側交互通行になっている区間を抜け、大井川鉄道本線と井川線の乗換地点、千頭駅へ。
隣接する道の駅「奥大井 音戯の郷」は観光バスで一杯。秋の紅葉シーズンという事で、ここまで列車で来た客を上流の寸又峡に運ぶのだろう。
道の駅にあった見事な紅葉を眺めていたら、SLの音が。ちょうど到着したようなので、駅の方に行ってみた。

  

朝の新金谷駅からは想像のつかないくらい、ぞろぞろと観光客が降りてくる。駅構内のすぐ後ろは川幅広く取ってある大井川。

  



奥泉で寸又峡方面と別れ、車通りの少なくなった道を行く。長島ダム下の橋からは、アプト式の急勾配路盤が紅葉とセットで見える。
そのダム湖、今回の旅の目的その2(全5つ中、4つは食う事だがw)「奥大井湖上駅」を見下ろすポイントへ。

  

国内指折りの変なところに有る駅。橋の名前は「レインボーブリッジ」 お台場よりも前に命名されてるんでこっちが元祖。
列車で行った際も凄いところだなーと思ったが、この構図の写真を会社PCの壁紙の一つにしてて、紅葉時期はどんなもんじゃろな?って確かめに行った次第。
こんな山奥にも関わらず、先客が。大阪から電車で来たという兄ちゃん。接客業だから1泊で連休初日のこの日中に帰るとの事。頑張るやねー

1日目の昼にもなってないのだが、写真枚数的に半分なので前半はここまで。以下、後編。
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●2012年11月09日(金) 

 秋の会津

「趣味は何?」と聞かれたら「旅」と即答ですが、「何オタ?」と聞かれたら「う〜〜ん、広く浅く?」と返答してしまいます。
でも、積んでる量からしたら、やっぱ漫画かなー という訳で久々に最近、読んでいるもの。

   

最後の一枚は通販で届いた巨大なブツ。「シリコン嫁」とかじゃないよ!(笑)
で、BEST27って中途半端だな、おい。まだまだ、良い作品はあるんだけどね。

左-「おせん」「ドリフターズ」以外は映像化されたりメジャーになった系。「3月のライオン」もノイタミナ枠でやりそう。実写はやめてくれー
  「咲」はいくらでもスピンオフ可能だなぁ。どれも原作が続いてるんで、アニメ3期目とかまで確実だ。
中-食いしん坊系?w 「87CLOCKERS」は一般人付いて来れるのか?アニメは良い出来だった「Fate/ZERO」のコミックの方は買ってない。
  「高杉さん家のおべんとう」はレシピ本も買いました。食い物系は夜読むと大変危険。特に「タチバナ」
右-どう見ても萌え系。アニメ2期は「俺の後輩がこんなに可愛い!」で良かったのに・・・ 少年誌の限界を攻めてる方が成年コミックよりエロいよね。
  「こじか」は作者が現役母親なだけあって、ロリ系というより教育問題ものになってると思うんだ。

夜食い危険と言えば、「孤独のグルメ Season2」『わさびカルビ』にやられて、週末は今久へ。

  

ワサビは持参。詳しくは言えないが、ローストビーフ(ユッケ風)が前回と違って凄い事になっていた。
CP抜群な「並タン」と「豚アウトサイド味噌味」は今後、お土産にしよう。前沢牛テンダー(限定品)、今回はありました。


毎週、肉ばかり食べている気もしますが、11月頭は恒例の会津新蕎麦を食いに。
金曜の仕事を休んで、木曜深夜発の2泊3日。巨大ダンボールの中身を車に取り付け、出発!

  

車内空間確保の為に前から欲しかったルーフキャリアは、出来るだけ安く上げる事を目標にバーやBOXを選び、通販で計4万円弱。
中身はマットレス、銀マット、布団と寝具ばっかり。軽いものにしておかないと重心上がっちゃうってのもあって。
ちなみに、燃費への影響は遠乗りで20km/L >> 18.5km/L と−7〜8%ほどだが、季節、乗員数、運転者が違うのでまだ何とも言えず。

6時間弱、いつもどおりR294を北上。平日、7時開店ダッシュの「坂内」で朝ラー。瓶のラガーは実に落ち着く。
翌日の土曜、深夜バスから直行した同居人曰く、「開店で行列した」「チャーシューが薄い」との事で、本当に観光客相手の時と地元民相手の時に差が激しい。
流石にハ○ミーが入る事は無くなったとの情報もあるが、土日の9時以降は行く価値無しと思われる。

一休みして「いいでのゆ」へ移動し、温泉に浸かりつつ、ゆっくり仮眠・・・のはずが、
地元のお年寄りグループが宴会モードでにぎやか。まぁ、元気過ぎるくらいなのは良い事なんだが。
13時前に出発し、『酷道459号』で宮古集落へ。途中、紅葉を見物したり、天然の湧き水を汲んだりしつつ、「大下」さんへ。

  

前回が「大上」さんだったので、下の方では唯一商売っ気の無さそうな「大下」さんに(笑)
自家製の刺身こんにゃく、ニシン山椒漬、枝豆と数の子の酢の物、こづゆ、ぜんまい、漬物、野菜天と盛りだくさん。
そして、お目当ての蕎麦はもちろん食べ放題。

  

よく締まっていて、香りの良い麺は水蕎麦では無く、辛味大根の入ったつゆで頂きます。1本付いてくるので卸し放題。
蕎麦はストップと言わないと自動で出てきて大変な事になる方式。
おかみさんに宮古で「蕎麦農家をやってるところが、ほとんど無くなった。」との話を聞き、パンフレットを見てみると確かに4軒のみ。
「いしいのそば」以外は全部、訪問済みでしたw 冷で3玉食べたあと、温もあるというので味見程度にちょっとだけ下さいと言ったら、やっぱりそれなりの量できた!

  

道の駅「喜多の郷」に戻って、池のそばに設営。今回は私が車中で、友人をテントにしてみた。夜中に鴨がグァグァ、バシャバシャ五月蝿かったらしいw
閉館の21時まで蔵の湯でグダグダしたのち、外のテーブルで宴会モード。「大下」のおかみさん推奨な坂下の「竹原肉店」で仕入れた馬刺しから、
「マカベ精肉店」の「馬スジ煮込み」をつまみに。さらに遅い時間に一人鍋をしていた人もいたらしい。


翌朝、ちょこっと寝坊しての朝ラーは「まこと食堂」 この旅、財布に4千円という状況でスタートしたので、所持金45円に!やよい状態w
それでも、ソースカツ丼とラーメンを食らう。

  

食後の散歩にでもと押切川公園に行ってみると、かなり大勢の市民が、スポーツモード。

  

運転中に発見すると心臓に良くない白バイも、こうして見るとかっこいいね(笑)
流石に走るほどの元気は無いので、あたりを数キロ散歩。「食堂なまえ」開店ダッシュでカロリー的には元の木阿弥。

  

その後は安くて持込自由な「夢の森」で、17時前まで風呂入って酒飲んでうたた寝、風呂入って酒飲んでうたた寝を繰り返す。

夜の部は「かど屋」からと思ったのだが、スープ切れで閉まってる。緊急回避案は珍しく暖簾のかかっている「浜町食堂」を遂に開拓。
年季の入った建物とは違い、代替わりしたと思われるおばちゃんの作るラーメンはシンプル。まぁ、可も無く不可も無く。
そして、4軒目は老麺会初代会長の店「まるや」 昔は旨かったらしいが、十数年前に喜多方通いを始めてから、良い評価は聞かないので相当昔の話だろう。
ラーメンはクセのあるスープで遅い時間だからか濁っている。鰊の山椒漬はかなり旨かったのが救いか。

  

2泊目はいつもの「磐梯桧原湖畔ホテル」 素泊まり込み込み\3,510の安さで温泉あり。
そして、山と湖、紅葉の素晴らしい眺め。写真は翌朝に撮ったもの。



3日目、朝一で二日連続「食堂なまえ」10時半 極太手打ちの旨さがバレ始めたのか、食べログでも1位になっていて困る。
さらに会津若松方面へ南下を開始し、堂島駅近くの「十文字屋」 大人気の為、ちょっと並んで12時半
同居人は【名物】磐梯かつ丼の山登り。でも、持ち帰り用の容器をくれるので安心。前回、私が食べたミニかつ丼との差はカツ2倍だけかと思っていたら、
厚みも違う。1.5倍くらい? その分ジューシーなので、\400差なら磐梯がお勧め。

  

で、自分が頼んだのはもう一つの名物だという「十文字ラーメン」と「餃子」
大きなすり鉢に入った餡かけ味噌ラーメンは見た目よりあっさりしているので、何とか完食。餃子も詰まっていて、おすすめ。

満腹状態でさらに南下、帰宅ルート。若松市街を回りこんで、南会津の入り口、芦ノ牧温泉駅近くにある「牛乳屋食堂」へ。
ここは、会津三大ソースカツ丼店筆頭とも言える混み具合で、いつも国道から行列が見えている。
名前を書いて、一時間待ちくらいというのに逆に安堵し、駅へ散歩。

   

駅長はパトロール中の為、不在。土日は観光バスまで来てるし、昼間は駅舎に寄り付かないんじゃないだろうか。
構内に留まった車両は開放されていて、中で子供が遊んだり、家族連れがお弁当を食べていたり。

  

そして、やってきました戦いの時、14時半。人気No1という、半ラーメン+半ソースカツ丼+小鉢+牛乳のミニセット\990を。+餃子を3分の1。
小鉢の大根までしっかり旨い。が、苦しすぎる・・・2時間ごとに3連荘は。昔は5時間でラーメン5杯とか無茶をしてたけれど、もう若くは無い・・・

  

ちなみに一番当たりだと思ったのは実はチャーシュー。あと、極太麺が売り切れで選べなかったので、再訪は確定。

待ちの間にビールを飲んでいたので、運転交代。秋の行楽シーズンという事もあり、混雑する4号を途中から回避しつつ7時間ほどかかって帰宅。
喜多方の「杉葉精肉店」で買っておいた馬刺しと栄川の残りで〆。本当に食い倒れツアーで体重がヤバい。
コメント
  • やましん(2012/11/14 10:58)
    「おせん」は黒歴史レベルのドラマになってたんだぜ・・・?
  • SHEN(2012/11/14 23:07)
    そういえば、作者が怒ってたね<おせん
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●2012年10月26日(金) 

 日光男体山、他

山行と日常的な事を。

3連休は谷川岳>宝川温泉>男体山の2泊3日を考えていたのだが、友人が仕事になった為、やむなく一人で男体山のみの1泊2日。
どっちにしても、スパ銭、車中泊、テントを活用しての0泊が正確かw

のんびり午後一からスタートして、宇都宮の「極楽湯」に到着したのは16時。やはり、夜中の1.5倍、時間がかかる。
バスで街の中心部まで移動し、第一目的地「ふんよう菜館」へ。開店20分前には着いたので、付近を散歩。
食べログの点数を見ても分かるように、まったく万人向けでは無いのだが、個人的には宇都宮餃子で一番好き。

  

5分前くらいに戻ってみると、開店しており、一番客として小さな子連れの夫婦が座っている。なぜ、ここを選んだし、観光客よ!
なんせ、「ボロい」、掃除という概念が無いので「汚い」、そして「愛想が無い」の3拍子揃ってますよ?
ただ、味は旨い。そして、かなり安い。超ボリュームな「豚ばら香料煮」\520と小籠包のようなジューシー「餃子」\230でビール(黒ラベル)が捗る。

  

グラスが新しくなっているのに驚いたり、ほとんどのメニューがお持ち帰り可能な事を知ったり、実はおかみさんは配慮をしてくれる人だったとか。
持参タッパに食べ残し少々を詰め、大瓶2本、1時間弱で撤退。ちなみに日曜定休で平日昼は地元客で混むらしい。
帰り道に面白そうな店を見つけるが、入場料1000円を純利と考えると、飲み食いすればするほど有利というシステムになりそうだ。

極楽湯へ戻って、酒抜き&仮眠。深夜割増無しで朝5時まで営業はありがたい。
早朝の日光街道からいろは坂をあっという間に登り、中禅寺湖から戦場ヶ原へ。これから登る山を見上げ、細くて路面状況がかなり悪い裏男体林道を進む。
標高1785m志津峠に到着したのは7時頃。この時間で既に車が一杯。天候小雨で大変寒いので、2時間ほど車でヌクヌクと仮眠。
9時には雨も上がり、気温もやや上昇。新装備の「トレッキングポール」を手に出発。

   

序盤は順調。木の根の空中道はすっごい滑る。登山道が雨でえぐれているので、回り込まなければならなかったりもするが、そんなにキツイわけでもない。

  

たまに雲の晴れ間から見える景色と紅葉を眺めながらひたすら登る。○合目という標識があるので、その度にちょっと息を整える程度の休憩をしつつ。

  

7〜9合目は火口に向けての登りなんで、結構険しい。9合目〜山頂は尾根移動のご褒美タイム。
標高2486m山頂は残念ながら雲の中、時折、眼下に中禅寺湖がチラ見え。時間としては2時間半ほど。下りは1時間半程度。

  

山頂付近には沢山の人々がいて、昼飯タイム。社にはウェブカメラが取り付けられていた。
登る前に晴れてるのを確認しても、着く頃にはどうなってるかわからんけどねー

登ってる最中は汗だくだが、止まると寒い。という訳で昼飯。ふんよう菜館の残りものと、正麺の塩。

   

山の上で食う飯は旨い。往復4時間程度と体力的にはまだ余裕。今度は晴れた日に、表の二荒山神社中宮祠1275mから登り4時間、下り3時間コースかな。

この時点で車のガソリンは残り36km表示だったのだが、まぁ帰りは下りだし何とかなるだろうと、登山道から見えていた湯ノ湖、奥日光湯元温泉へ足を延ばす。
湖畔からビジターハウスをちょっと見て、源泉湿原に。

  

牛乳の川じゃなくてにごり湯。ぼこぼこ湧いてます。

  

熱いのから触れるレベルの温いのまでいろいろ。鴨まで流れ出る湯に気持ち良さそうに浸かっている。
人としても浸かって、山歩きで疲れた体を癒さねばという事で、その名も「温泉寺」へ。

  

お寺なので入浴じゃなくて、参籠で志納金を納めるのだ。外湯でよく見る正方形の木の浴槽に、熱い湯が注がれている。
座敷での休憩やお茶もあり、ゆっくり休める。お湯の効能のおかげか帰ってもまったく筋肉痛などにならなかった。

夕方、混雑気味のいろは坂を下り、残り1km表示になったので観念して、清滝でガソリンを1000円分だけ入れる。
7リッター弱で残り130km表示に。家まで帰れるレベル。宇都宮の「ひやま」という店でとんかつを食べるが、特大売り切れで、ノーマルは普通。
通い慣れた294号を南下。ちなみにガソリンは下妻付近が最安値。千葉−4円、日光−10円くらい。10時過ぎには帰還。


「引退した有名中華料理屋のレシピ」を友人に貰ったので、ほぼ記載どおりに「エビチリ」を作ってみたところ、アホみたいに旨い。
はっきり言って過去のどの店より最高。プロの蓄積は凄い。重曹と甘酒なんて普通使わないもんねぇ。

翌週はBBQその1。「シェフミートチグサ」で黒毛和牛、途中の農産物直売所で野菜を仕入れ、いすみ市へ。

  

雲が面白い事になっていた。そして、買った冬瓜がデカイ。
その翌週もBBQ。いつもの稲毛海浜公園だが、今回はプールサイド。

  

この時、隣になったグループが面白かった。流している曲に反応して、自家製のスペアリブを半分差し入れ。
若い女性8割に見えたのだが、実際は一人を除いて全員男! 代表はその日は男姿ながら、「女装の山田屋」という通販サイトをやっているそうだ。

  

2次会、と言っても14時〜16時は浜辺で。夕日を眺めてから散会。今回は酒飲んじゃったので、車は駐車場に放置し、翌日バスに乗ってきて回収。
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